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第1・2・3回 救急撮影技師認定更新のお知らせ
手続きの流れ

第1・2・3回 救急撮影技師認定試験により認定されました皆様は,今年度に認定の更新をしていただきます.その流れを以下にお知らせいたします.

1.認定申請用紙をダウンロードする

2.申請用紙のエクセルファイルは,3枚のシートより構成されます.
認定更新申請書,更新ポイント貼付用紙,web参加レポート用紙

3.認定更新料を所定の口座に更新対象者の名義で振り込みます.

4.申請書を記入します.更新期限は認定証や認定カードをご確認の上,記載して下さい.また,更新料振込期日は必ずご記入下さい.

5.認定ポイントを証明する参加証,領収書,名札などの写しを更新ポイント貼付用紙に貼り付けます.ポイント総計30ポイント以上.

6.更新申請時において、過去5年間に構成5団体のいずれかの全国規模の学術大会に1回以上出席していることと致します.ただし,参加できない場合には,web参加を認めます.web参加された方は課題レポートを3題作成し申請して下さい.

7.機構事務所に郵送してください.約1ヶ月で更新手続きを完了します.

8.認定バッジが古くなりますので交換します.バッジの鋭利な部分を
工具で除去し,認定申請書に同封してください.新しいバッジとストラップ
を更新した認定証と同封し,送らせていただきます.

9.機構が主催もしくは共催する講習会などに参加できず,更新の申請に
お困りの方は,以下のメールアドレスにご連絡ください.
office@jert.info

10. 送付先
〒598-8577
大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23
りんくう総合医療センター内
日本救急撮影技師認定機構 事務局 宛
 
11.送付書式一覧
・認定更新申請書
・更新ポイント貼付用紙(参加証の写しを貼り付けます)
・web参加レポート用紙3題 (構成5団体のいずれかの全国規模の学術大会に参加されていない方)
・認定バッジ(ピン,ネジ除去後)

申請用紙  renewal_JERT_certif.xlsx
更新手数料
振込口座
  手数料: 10,000円
  三菱東京UFJ銀行 泉佐野支店 普通口座 口座番号: 0044314
  口座名義: 日本救急撮影技師認定機構
  振込名義: 更新申請者ご本人 もしくは 所属施設

認定ポイント
について

  認定ポイント総計は,30ポイント以上とします.
  ポイントの数と種類は こちら
機構を構成する
団体の全国
学術集会とは
公益社団法人 日本放射線技術学会
  総会・学術大会
  秋季学術大会
公益社団法人 日本診療放射線技師会
  放射線技師総合学術大会
一般社団法人 日本救急医学会
  総会・学術集会
一般社団法人 日本臨床救急医学会
  総会・学術集会
社団法人 日本医学放射線学会
  総会
  秋季臨床大会
機構が主催する
講習会とは
 これらは日本救急撮影技師認定機構独自もしくは関連団体との共催
する講習会,セミナーをいいます.下記の一覧を参照してください.

平成24年4月1日〜平成29年3月31日 実施分
平成29年度開催予定

認定ポイントの
対象研究会等
  一覧はこちら
ご注意  機構から送りました救急撮影技師認定バッジは本資格を証明するものです.認定時にお知らせいたしましたように,更新されない場合には,返納していただきますのでご承知おきください.
改訂第2版 救急撮影ガイドライン 発売のお知らせ

改訂第2版 救急撮影ガイドライン 救急撮影認定技師標準テキストの発刊について

出版委員長 米田 靖

日本救急撮影技師認定機構が設立されて5年を過ぎるこの年,本ガイドラインが改定されますことは,ことさらに感慨深く感じています.この機構が立ち上がったことが,全国の救急撮影に従事する診療放射線技師にとって,一筋の光明と感じた方は少なからずおられたと思います.診療放射線技師の属する学会や団体では・・・.
今回の改訂では,可能な限り最新の知識を網羅すべく心がけました.「FACT(focused assessment with CT for trauma)」「PPP(pre-procedural planning,IVR手技支援・術前計画)」などの新規項目を追加し,また「X線CT撮影における標準化~GALACTIC~改訂2版(日本放射線技術学会)」といった最新のガイドラインに則した記述を盛り込み,全体の頁数も約2割強,増加しています.
この救急撮影ガイドラインは,今日の救急診療における放射線診療の基本を提示するものとなりますが,診療放射線技師が研究し,開発した技術でこのガイドラインが満たされる日まで,この活動を継続する必要があります・・・.

 

「改訂版発刊によせて」より一部抜

へるす出版のサイトはこちらです

平成29年度 調査・研究助成の募集について
主旨  日本救急撮影技師認定機構では,救急放射線技術の高度ため広く調査・研究活動をしてくださる班もしくは個人を募集いたします.
募集期間 平成29年4月16日(日)~ 平成29年5月31日(水)
申込方法  調査・研究助成申請書に必要事項を記入し,メールに添付して事務局に送付します.
活動期間  原則として平成29年度中
成果報告  日本救急撮影技師認定機構を構成・支援する学会等の学術大会における発表もしくは論文の執筆をもって終了とします.日本救急撮影技師認定機構が発刊する機関誌「Joint」への投稿をお願いする場合があります.
募集件数 数件
助成金額 1件につき 10万円
申請書 jert_research.doc
送信先 office@jert.info
救急放射線技術 メーリングリスト 加入申し込み
開設主旨  日本救急撮影技師認定機構は,認定制度を通じて救急医療に関わる放射線技術をより高め,速やかに広める活動を行っております.
その一環といたしまして,機構関連の役員,委員,関係者によるメーリングリストを運用しておりましたが,このたび救急撮影技師認定者の皆様および医療関係者でご希望の方々に加入していただくことにいたしました.
このメーリングリストにより,多くの情報を共有し,新たな救急放射線技術が導きだされ,救急患者様の診療に役立つことを願っております.
セキュリティ
ポリシー
登録者による投稿のみを許可いたします.
営利,広告目的等の使用はお断りします.
誹謗・中傷などはお断りいたします.
エチケットを遵守した運用をお願いします.
申し込みいただくメールアドレスはPC用のアドレスをお使いください.
投稿可能容量は1MBまでです.
主旨に添わない方,マナーを守れない方は,登録を削除させていただきます.
※ご注意
本メーリングリストは,他の医療関係メーリングリストと同様に,投稿内容はログとして残しております.特に患者様の個人情報に関する投稿はお控えくださいますようお願いします.投稿のログは,各種のweb検索エンジンによって検索が可能となる可能性がありますのでご理解ください.
運用開始 平成25年1月4日
応募方法 申し込みはこちらです
問合先 りんくう総合医療センター内 相良健司
office@jert.info
TEL 072-464-9936

日本救急撮影技師認定機構主催
救急撮影講習会(鹿児島)

主 旨 『〜チェスト行け!! 救急撮影〜』
日 時  平成29年7月16日(日)
 9時30分~17時30分(9:00受付開始)
場 所  米盛病院 米盛ラーニングセンター 1F講堂
 鹿児島市与次郎1丁目 7-1


参加費

 ¥5,000 (当日徴収します)

募集人員

 120名(先着順)

申込期間

 平成29年5月16日(火)〜7月4日(火)24時まで
 申し込みはこちら

プログラム
総合司会 米盛病院 伊藤 大助

09:30-09:40 『開会の挨拶』
日本救急撮影技師認定機構 理事(教育委員長) 大保 勇

09:40-10:10【30分】「JERT と 救急撮影認定技師の役割」
 日本救急撮影技師認定機構 代表理事
りんくう総合医療センター 坂下 惠治

10:10-10:40【30分】「救急X線撮影のひと工夫 〜次の検査へ繋げ〜 」
名古屋第二赤十字病院  大保 勇

10:40-10:50 【休憩】

10:50-11:30 【40分】 「診療放射線技師に求めること 〜救急看護認定看護師の立場から〜」
今給黎総合病院 看護部 外来師長 橋口 恒夫

11:30-12:30 【60分】 「救急医が診療放射線技師に求めること 〜救急医療に必要なチームプレイ〜」
米盛病院 外科 部長 畑 倫明

12:30-13:30 【昼食】

13:30-14:00 【30分】 「急性腹症のCT 〜主にイレウスについて〜」
鹿児島市立病院 放射線科 科長 中山 博史

14:00-14:50 【50分】 「外傷全身CTプロトコルと実際の撮影」
今給黎総合病院 中央放射線部 技師長 新村 栄次

14:50-15:40 【50分】 「おさえておきたい救急MRIに関する基礎知識 〜事前準備から撮像まで〜」
塩川医院 山下 達也

15:40-15:55 【休憩】

15:55-17:25 【90分】 「外傷診療における時間の重要性 〜こうしてFACTは生まれた〜」
済生会横浜市東部病院 救急科 副部長 船曵 知弘

17:25-17:30 『閉会の挨拶』
日本救急撮影技師認定機構 理事(教育担当) 黒住 晃

プログラム・開催場所のPDFはこちらです

認定ポイント  5ポイント
問合先  りんくう総合医療センター内 相良健司
 office@jert.info
 TEL 072-464-9936

日本救急撮影技師認定機構主催
救急撮影講習会(福島)

主 旨 『救急撮影技術学のすゝめ』
日 時  平成29年8月20日(日)
 9時30分~17時20分 (9:00受付開始)
場 所

 福島県立医科大学 第2臨床講義室
 福島県福島市光が丘1番地


参加費

 ¥5,000 (当日徴収します)

募集人員

 120名(先着順)

申込期間

 平成29年6月20日(火)〜8月8日(火)24時まで

プログラム
総合司会  福島県立医科大学附属病院 放射線部 田代 雅実
   北福島医療センター 放射線技術科 松井 大樹

09:00-09:30 受付

09:30-09:40 【開会の挨拶】

名古屋第二赤十字病院 医療技術部 放射線科
JERT 理事(教育委員長) 大保 勇

第一部 救急撮影における基礎教養
09:40-10:20 「フィジカルアセスメント(CTSSを含む)」

一宮市立市民病院放射線技術室 山田 晃弘

10:20-11:00 「救急での放射線診療に必用な放射線防護の基礎知識 」
総合病院国保旭中央病院 診療技術局放射線科 五十嵐 隆元

11:10-11:55 「造影剤使用時の注意点 」
福島県立医科大学 放射線医学講座 菅原 茂耕

第二部 救急撮影に必要な撮影技術学

12:50-13:30 「一般撮影」
福島県立医科大学附属病院 放射線部 永井 千恵

13:30-14:10 「IVR」
太田綜合病院附属太田西ノ内病院 放射線部 深谷 理人

14:20-15:00 「MRI」
仙台医療センター 放射線科 高橋 大樹

15:00-15:40 「CT」
りんくう総合医療センター 放射線技術科 西池 成章

特別講演
15:50-16:50 「劇的救命」

八戸市立市民病院 院長   今 明秀

17:00-17:20 【閉会の挨拶】
川崎医科大学附属病院 中央放射線部
JERT 理事(教育担当) 黒住 晃

プログラム・開催場所のPDFはこちらです

認定ポイント  5ポイント
問合先  りんくう総合医療センター内 相良健司
 office@jert.info
 TEL 072-464-9936
日本救急撮影技師認定機構
機関誌 「 Joint 第8号 」 発刊のお知らせ
 日本救急撮影技師認定機構では,広報委員会の企画による機関誌を定期的に発刊しています.このたび第8号を発刊することになりましたので,ここにご案内いたします.
本誌は,救急医療および救急放射線技術のトピックスにかかわる記事や,関連学会はじめ日本救急撮影技師認定機構のイベント情報や活動を中心に報告する内容となっています.
配布先は,関連学会,全国の救命救急センター,認定者の皆様,認定試験合格者の皆様,当機構委員,役員の皆様となっています.以下に第7号までのpdfファイルをリンクいたしますので,ご自由にダウンロードしてください.

第1号 Joint_001.pdf
第2号 Joint_002.pdf
第3号 Joint_003.pdf
第4号 Joint_004.pdf
第5号 Joint_005.pdf
第6号 Joint_006.pdf
第7号 Joint_007.pdf
過去に開催したイベントの記録
平成21年度(社)日本放射線技術学会学術講演会「救急撮影セミナー」
2009年9月27日(日) 横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター
2009年11月1日(日) 広島大学病院
JRC合同企画 合同シンポジウム1
2010年04月09日(金) 国立大ホール
日本救急撮影技師認定機構 創立記念講演会
2010年04月09日(金) 関内ホール 小ホール
日本救急撮影技師認定機構 第1回救急撮影講習会(東京)
2010年8月8日(日) 慶應義塾大学病院東校舎2階講堂
(社)日本放射線技術学会 学術講演会 平成22年度 第1回救急撮影セミナー
平成22年8月22日(日) 大阪大学医学部附属病院 会議室

(社)日本放射線技術学会 近畿部会
(社)日本放射線技術学会 放射線撮影分科会 
日本救急撮影技師認定機構 ロゴの選考結果
日本救急撮影技師認定機構 第3回救急撮影講習会(神奈川)
2010年10月30日(土) 済生会横浜市東部病院 多目的ホール
日本救急撮影技師認定機構 第4回救急撮影講習会(北海道)
2010年11月21日(日) 北海道公立大学法人 札幌医科大学附属病院 記念ホール
日本救急撮影技師認定機構 第5回救急撮影講習会(立川)
2011年1月16日(日) 独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター 4階研修室
日本救急撮影技師認定機構 第6回救急撮影講習会(九州)
2011年1月23日(日) 熊本大学医学部附属病院 医学総合研究棟3階 講習室