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救急診療における一般撮影の撮影条件と画像処理に関する検討 -撮影機器と撮影条件の変遷-
 活動報告
班構成 ○中前光弘(奈良県立医科大学附属病院)  庄垣雅史(大阪市立大学医学部附属病院)  西池成章(りんくう総合医療センター)  樫山和幸(大阪府立急性期・総合医療センター)
検討内容  救急診療において撮影される一般撮影は,短時間に広範囲の情報を取得可能であることから,特にprimary surveyにおいては必須な放射線画像検査となっている. 昨今,急速にワイヤレスタイプ可搬型DR装置が普及し,グリッドを使用しなくても診断可能な画像を取得できるなど,ここ数年での技術革新には目覚ましいものがある. 本WGの目的は,5年前に調査した救急診療で実施されるprimary surveyの骨盤(腹部)撮影などにおける撮影条件及び画像処理関数がどのように推移したかを調査することである.
救急診療における一般撮影の撮影条件と画像処理に関する検討 -撮影機器と撮影条件の変遷-
第20回 日本臨床救急学会総会学術大会
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